もんじゃナビ

「もんじゃ焼き」名前の由来

もんじゃってどんな意味?名前の由来は江戸時代の寺子屋にありました。
紙を手に入れ事が難しかったためうどん粉を溶いたものを鉄板に乗せて字を書いて食べながら楽しく学んでいたそうで、この時は「文字焼き」と呼ばれていたものが次第に「もんじゃき」になって最終的に「もんじゃ焼き」という有力な説があります

しかし・・・
江戸時代の日本の紙事情を調べてみると江戸時代の日本は「紙使用大国」と言われていて江戸時代に日本に来た富裕層の西洋人の記録には日本人がたくさんの紙を使う事に驚いたと記録されていた程だそうです。
紙使用大国と言われながらも紙は全て手漉き和紙だったため、一度使われた紙は全て回収され、汚れ具合によっ分けてから再生(漉き返し)されていました。

ちょっと余談・・・
江戸時代には「紙屑買い」と「紙屑拾い」という仕事があったそうです。
紙屑買いとはいわゆる古紙回収業で「てんかみくず、てんてん」と言って歩き古紙を買い集め紙屑問屋に売っていたそうです。(てんてん、とは古手の意味)
紙屑拾いとは、資金が無いため籠を肩にかけせっせと町中を歩き紙を拾って歩き紙屑問屋に売りわずかな日銭を稼いでいる人。