もんじゃナビ

地域によって違いはある?

東京では主に月島、浅草、荒川とやはり下町を中心にもんじゃ焼き屋が広がっています、下町に多く集まる理由としてはもんじゃ焼きの歴史でご紹介した通り、鉄板がある駄菓子屋さんが下町に多く存在していた事にあると言われています。

東京のもんじゃ焼きの中でも地域によって違いはある?

基本的には違いはなさそうです、もちろんお店によっては個性的なメニューがあったりしますが基本的には・・・

鉄板の上で具を炒めながら混ぜて

土手を作り

土手に汁を流し込み

ふつふつとしてきたら「はがし」に貼付ける様にして食べます。
というスタイルで食べるのが一般的です、荒川もんじゃは土手は作らず一気に汁と具材を鉄板に流し込むというスタイルが多いそうです。

この土手を作るというのは実は、経営者の知恵で、昔の鉄板は端が溝で空いていたので、そこにもんじゃが流れると裏が油のように固まって掃除が大変だったので、それを防止するためにお客さまにお願いしたのが始まりで、それが現在の食べ方となっているそうです。